2011年12月12日月曜日

[ゲーム]11月購入物

11月の購入物は以下の通り。

アンチャーテッド - 砂漠に眠るアトランティス(PS3)
セブンスドラゴン2020(PSP)
PixelJunk サイドスクローラー(PSN)


アンチャーテッドはグラフィックの進化がとにかくすごかった。
その一方でシナリオはかなりあっさり目で少し不満有り。

セブンスドラゴン2020は積み。

PixelJunkサイドスクローラーはPixelJunkシリーズの横スクロール。アーム操作が無くなったり、スピンアタックが溜めになったりしていて、シューターシリーズとは大分イメージが違う。ちょいストイックすぎるか。

11月は結構少なかったね。
アンチャーテッドとサイドスクローラーで終わった感じでした。





2011年11月22日火曜日

PixelJunk SideScroller

http://pixeljunk.jp/library/SideScroller/

PixelJunkブランドのDLゲーム。
横スクロール型のシューティングで、レトロ感を漂わせつつも独特の映像表現・演出が特徴。

連射性が高くパワーアップで範囲が拡がるマシンガン。威力が高く貫通性があるレーザー、地形に当たると跳ねる性質を持つボムと、3つの武器を切り替えてクリアを目指す。

ボタン押しっぱなしで溜めて発動することができるスピンアタックはPixelJunk Shooterのようなレバー操作ではないため緊急回避には使えない。使いどころが難しくなっている。

敵の攻撃を喰らうとダメージ状態になり、その状態でさらに攻撃を喰らうと撃破。水で冷却されると通常状態に戻る。
各ステージはセクターに分かれており、さらにセクターの中には複数のチェックポイントが存在する。撃破されるとチェックポイントからやり直し。
武器のパワーアップアはアイテムを取ることで各武器毎に独立して強化。ステージクリア時にはリセットされる。


ごり押しはほぼ通じないため、ずいぶんストイックなゲームバランスになっています。

このストイックさ、シンプルさをどう受け取るかで評価は分かれるでしょう。
個人的には、シンプルすぎるしストイックすぎるかと。

Shooterであったアームアクションがオミットされた分、ギミックをもう少し増やしてほしかった所。

アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス




アンチャーテッドシリーズ3作目。
基本システムは大きく変わることなく、安心のクオリティではありますが、ボリューム的には少し寂しい。
過去2作の経験者であれば初プレイで9時間切るぐらいのボリューム。
最後の遺跡に突入したあともわりとあっさり目に終わってしまうと感じてしまうのは残念な所。
そう感じてしまうのも、経験者故の高望みかもしれない。

ネットでは敵が堅くて爽快感が無いという意見も見られましたが、アーマーを着込んだ敵が出る場合はRPGやスナイパーライフル、グレネードランチャーなどの強力な武器が大抵落ちていますので、それらを上手く使って倒すことができれば難しくはありません。敵もRPGを使ってきたりしますので、誰を優先的に倒すべきか考えながら戦う必要がありますので、より戦略的にはなっています。

映像はこれまで以上に美しく、吹き替えによるネイトの軽口も健在で、遊べるゲームではあるので未経験者もプレイすることをおすすめ。ただし登場人物との関係を知っておいた方がより楽しめるので『エル・ドラドの秘宝』『黄金刀と消えた船団』も合せてプレイすると尚良いです。おすすめ。

2011年11月8日火曜日

ダークソウル

ダークソウルをとりあえず一周したので感想まとめ。

全般的にデモンズソウル同様、良作。
デモンズソウルより攻撃動作の隙が大きく、武器による差別化がされている分、立ち回りが大事。
防具による強靱度のパラメータがなにげに重要。強靱度が高いと攻撃が当たっても簡単にひるまないのでダメージ覚悟で反撃したり、強引に回復薬を飲んだりできる。
ステージは探索する楽しみが増した一方で、ボス戦以外の協力プレイの意味が薄れているように思う。狭い足場が多く、複数人が同時に立ち回るのが難しい場所が多い。
闇霊の進入時にプレイヤーの側に現れることがある。狭い足場に立っていると真後ろにいきなり出現することもあり。
マッチングはかなりしにくい。デモンズと違い、ボスを倒しても生き返らないこと、生き返るにはキャンプで休まなければいけないことが余計マッチングしにくい状況を生んでいるような気がする。亡者状態で呼び出しあえてもよかったのでは?もしくは亡者状態でも白サインは見える仕様でもよかった。白サインの召喚待ちで30分以上待つこともある上、有効範囲がかなり狭いのでぼーっと時間をつぶすことになる。
NPCがかなり増えたのは良い。ただし、ほとんど悲劇。
デモンズとちがい、2周目に入る理由付けは特になし。


バグはあるけどおもしろかったし力作だしすばらしいと思うけどもマッチング仕様はかなり残念なゲームでした。対戦は結構さかんなようなんですが、協力プレイももっと重視したデザインにしてほしかったと思う。それができないならフレンドとの協力プレイを実装したほうが良いと思うのよ。

次作に期待。



[ゲーム]10月購入物

10月購入したものはこちら

ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲&降誕の刻印 HDコレクション(PS3)
Rage(PS3)
DEADRISING 2 OFF THE RECORD(PS3)
エースコンバット アサルト・ホライゾン(PS3)
DEAD ISLAND(PS3)
劇場版マクロスF サヨナラノツバサ(PS3)
アイドルマスター2(PS3)
魔界戦記ディスガイア4 フーカ&デスコ編始めました。(PS3)
Dark Souls Collector's Edition(PS3)
天地を喰らう II 赤壁の戦い(PSN)


買いすぎですね。
てか、10月はダークソウル三昧でここに上がってるものはほとんど積み状態。

ダークソウルを一周した直後にDEAD ISLANDをちょっとだけプレイしたのですが、ダークソウルの印象が強すぎてDEAD ISLANDがあまりに普通すぎる。てか、接近戦主体のFPSってあんま面白くないと思うんだよ。じゃあなぜ買ったと言われそうだけど話題になったやつだし一応チェックしとこうと思ったのですよ。失敗した。


2011年10月14日金曜日

[ゲーム]9月購入物

9月の購入物はこちら

バイオハザード リバイバルセレクション(PS3)
DARK SOULS(PS3)
ICO/ワンダと巨像 Limited Box(PS3)
SCOTT PILGRIM VS. THE WORLD: THE GAME(PSN)
ELEVATOR ACTION DELUXE(PSN)
不思議の国の冒険酒場ポータブル(PSN)
剣闘士 グラディエータービギンズ(PSP・PSN)
パックマン チャンピオンシップ エディション DX(PSN)



ほとんど積み状態という良くない状態ですが仕方ない。
プレイしたのは、

パックマン チャンピオンシップ エディション DX
360の無印はプレイ済。相変わらず面白い。おすすめ。


ELEVATOR ACTION DELUXE
うーん、エレベーターアクションだなあ。
何故エレベーターアクションリターンズを含めなかったのか。むしろリターンズでよかったんじゃないのかと思わずには居られない。
リターンズ追加パックを希望。


DARK SOULS
あまりない時間を見つけてはプレイしてます。
プレイ当初はかなりストレスを感じましたが、今では虜状態w
オンラインのマッチングがもうちょっとやりやすければ良かったのにとは思います。
米国版限定版も注文済だったりする。


という感じですかね。
9月はDARK SOULSが出るまではエルミナージュ3を遊んでました。
積みゲーは追々消化しよう。



2011年10月11日火曜日

ソニータブレット Sシリーズ それなりに使ってきて

ソニータブレット Sシリーズですが、それなりに使ってきて気づいたことをまとめておきます。

バッテリーの持ち
購入当初、無充電でも数日は持って行ったのですが、最近はかなり早く無くなるように感じます。サスペンド状態でもメールやTwitterのチェックを行っているようで、この仕様はちょっと使い方にマッチしないんじゃないでしょうか。アプリ側の仕様といえばそれまでなのですが、システム側でコントロールできなかったのでしょうかね?iPadのサスペンド時の電源の持ちと比べるとかなり落ちますが、他のAndroid端末(スマホ)なみと考えると普通。家でしか使わないのでいつでも充電できるので問題はないのですが。

安っぽさ
特徴ある形状のSシリーズですが、横持ちした際の上部左右の湾曲部分がちょいベコベコします。構造上もうちょっとしっかりとした作りにしないと、これは安っぽさを否定できないでしょうね。

サウンド
スピーカーが左右にあるのですが、左右の折りたたまれた中にあるため、正面から聞くとかなりくぐもって聞こえます。これはあきらかに構造城の欠陥かと。Walkmanを出してるソニーのタブレットとしてはあまりにお粗末。単独のオーディオ機能としてはとりあえず音が聞こえる程度と思っておいた方が良いです。ヘッドフォンや外部スピーカーを推奨。
内蔵スピーカーの配置は考えて欲しい。

復帰が面倒
サスペンドからの復帰は側部電源ボタンを押すしか無いのですが、これも折りたたまれた場所にあって正直押しにくい。
その後ロック画面を解除するのですが、画面方向によっては2秒ほどまたされます。
完全なサスペンドから復帰した場合、無線LANがオフになっているのですが、自動接続してくれない(もしくはかなりの時間が掛かる)無線設定を呼び出せば自動で接続してくれますが、無線LANコントロール用のウィジェットぐらいは実装しておいて欲しい。
運用ケースとして家庭内で使うことをメインに捉えるなら、手にとって1秒で使えるぐらいのことを目指して欲しいのが正直な所。

といった所ですかね。
厳しい意見になりますが、iPadという成功例がある以上、追随するソニーは完璧を目指さないと勝てませんよ。



ダークソウル 中間報告

とりあえず暇を見つけてはダークソウルをプレイしているのですが、現在、絵画世界から脱出したところなんで中盤あたりですかね。
早い人はとっととクリアしちゃってると思いますが、みんな楽しんでますか?
私はかなり楽しんでます。

暗く、狭く、陰鬱なこれまでのステージから美しいアノールロンドに到達したときは感動ものでしたわ。

しかし発売当初のバグでネガティブな評価が広まった関係か、ユーザーレビューにもネガティブな意見が良くみられるのは本当に残念ですがまあしかたないですかね。

マゾ以外にはクソゲーだという意見も見られたんですが、さすがにその意見はどうかと。
敵が強いならレベルを上げるなり、武器を鍛えるなり、攻略法を考えるなりする自由がプレイヤーには許されているんだからそうすれば良いのよね。
攻略法が判らないならWebで調べる自由もある。

確かに難易度が高いゲームだし、難易度から来るストレスもかなりあるゲームなのですが、そこを知恵と努力で攻略できるバランスのゲームになっていると思います。
ただ、最初の時点ではかなり突き放された感じのあるレベルデザインなので、そこで挫折するとどうしようもないのも事実。


とりあえず、挫折し掛かってる人向けのアドバイス。

  • 多数の敵をできるだけ相手にしない。囲まれそうになったら引くことも大事。
  • 遠くの敵をおびき寄せる手を考える。敵の視界や、自分の音に注意を払い、逆手に取ることも大事。序盤は投げナイフ、中盤以降は弓を持つと良い。
  • 敵が予想よりも堅いと思ったら攻撃方法を変えてみるのも手。切る突く叩く火など、攻撃には属性があって弱点を持つものも多い。
  • 物理防御の高い盾(できれば100)を早めに手に入れる。物理防御が100あれば特定の攻撃以外の物理攻撃は100%防げる。
  • ガードは重要だがガードしっぱなしではスタミナがほとんど回復しない。攻撃の合間にガードを解除する癖をつければかなりの攻撃を耐えしのげる。肉弾戦主体の場合スタミナコントロールを身につける。
  • 敵の配置、罠の配置、地形を学習する。死ぬと雑魚は復活するので面倒だが練習相手になってくれていると思えば良い。振り切れるようならスルーするという選択肢もある。
  • 扉や門以外にも、高低差のあるマップでは所定の場所から飛び降りることで大幅にショートカットできる場合もある。
  • 途中、商人が居る場合はソウルを使い切ってアイテムを買い込んでおくのも良い。死んでもアイテムは無くならない。
  • 火焔壺、毒消し、猛毒消しは常備しておくと吉。火焔壺はモーションも遅いし飛距離もあまりないが序盤ではかなり強力。
  • 無理をしない。ソウルが貯まったらレベルを上げる。

まあWebで色々攻略法がまとめられていますので、難しいと思ったら参照するのが良いかと思います。


2011年9月28日水曜日

ダークソウル 進捗

ダークソウルですが、昨日の進捗は以下の通り。

  • 黒い森から谷へ降り、キャンプを見つけて飛竜の谷へ。試しに飛竜と戦ってみたものの、ダメージがあまり通らないので撤退。
  • 武器はロングソード+4まで鍛え上げて雑魚先(軽騎士含む)は大分楽に。
  • といいつつ、ソウル稼ぎ中に亡者*2相手に油断して死亡。回収に向かうも寸前で亡者とのタイマンで油断して死亡。数千ソウルがパーに。
  • 祭祀場から下に行けることに気づく。捕らわれた火防女をみつけエスト瓶を+1に強化。さらに下って同じく捕まっている職人を発見。その奥のの沼地は幽霊に対抗する術が無いので撤退。
  • 前日助けた騎士はユルト的位置付け?なにやら不穏な口ぶりとヒントが見受けられる。
  • 墓場の巨人骸骨をすり抜けて地下に行けることを発見するが探索は後回し。墓場で武器を色々入手。

という感じ。
山羊頭のデーモンとガーゴイルに再度挑んでみたけども、ガーゴイルは増援1匹、山羊頭は犬2匹でてきて憤死。戦略を考えた方がよさげ。

とりあえず面白い。オンラインプレイの協力プレイとかはまだしておりません。
例のヒント記入はアイテムつかって記入したり評価したりするので、知ってる人でかつ記入する気のある人は評価しまくれるのですが、そうでない人はアイテム欄を他のアイテムで埋めるので一切コメントしない傾向にあると思われます。
私は積極的に記入したり評価したりしてますが、まだ全般的に評価数は少なめですね。





2011年9月26日月曜日

ダークソウル

デモンズソウルの魂の続編とも呼ばれたダークソウルがついに発売されたので当然のごとく購入してプレイ中。

まだ10数時間しかプレイしていませんが、ファーストインプレッションということでいくつか書き記します。


基本操作はデモンズソウルとほぼ同じ。経験者はすんなり入れると思います。
Lスティック+R2でジャンプ攻撃
Run中にRunボタンを一瞬離して再度押すことで助走ジャンプ
といった操作が追加されています。

キャラクタークリエイトもほぼ同じ感覚ですが、体型を選択可能。基本能力は変わらないそうですが、カメラ視点の関係上、ふとっちょにすると視界が悪くなります(笑)

デモンズソウルでは、死ぬとソウル体となって行動しますが、ダークソウルでは死ぬと亡者となります。亡者状態はミイラっぽい赤黒い皮膚を持った状態で、人間状態との性能の違いは不明。
亡者状態で偶に手に入る「人間性」をキャンプで捧げると人間状態となります。この人間性は他人から奪ったりすることができるらしいのですが、現在オンラインプレイができないのでどういう感じかは不明。

回復薬は特定の場所でキャンプすることで回復するのですが、キャンプするとボス・中ボスを除く全ての敵キャラが復活してしまうので、キャンプしない状態で中ボス・ボスを倒す、ショートカットをつなげる、次のキャンプ地点まで到達することを目指すというのが、初期のプレイ目標となります。(他にもソウルを稼いでアイテムを買うとかありますが)
キャンプにもレベルがあり、「人間性」を捧げるとレベルがあがり、回復薬(エスト瓶)の量が多くなります。

回復薬は連打することでグビグビ飲めます。

本編スタート地点は祭祀場。
祭祀場にはやさぐれた戦士と僧侶呪文を教えてくれる人しかいません。
今のところ鍛冶屋は居らず、武具の修理は後々手に入る修理用のアイテムで修理することになります。
また、魔法を教えてくれる人が登場するところまでは確認しています。

祭祀場からは、最初の時点では城か、骸骨戦士が出てくる墓場しか行けません。
墓場は骸骨戦士が手強い上にソウルを出さないので必然的に城へ向かいます。

というわけで城が最初の攻略ターゲットとなります。

本作の前情報で、全てのエリア切り替えがなく、シームレスにつながっているということでしたが、たしかにその通りでエリア切り替えというものは存在しません。
ただ、エリアはつながっているのですがオープンフィールドかというとそうでもなく、最初に行ける所はほぼ一本道ですし、いくつか分岐があれど攻略方法は限られています。イメージとしてはデモンズソウルがロックマン的なゲームだとしたら、ダークソウルは魔界村的というのが最初の印象でした。
とはいえ、ルート上いくつか存在するショートカットの開通や、攻略の分岐が出始めるとダンジョン探索ゲームの色合いが非常に強くなってきます。
このあたり、できれば重要な箇所以外は最初からショートカットを開通しておいて、ダンジョン探索色の強いバランスにしておけば良いのにと思わざるを得ません。正直最初の10時間ほど、次のキャンプを見つけてショートカットを接続するまではかなり苦痛を感じるゲームでありました。

たぶんオンラインにつないで協力プレイができればもっと楽に感じるのでしょう。現状のオフラインのみだと最初はかなりつらいと思います。購入を迷っている人はオンラインが復旧してからにしたほうが良いと思います。

とは言えゲームとしてはかなり骨太で、初見でどうすりゃいいんだという感じの敵もいたりしますが、それでもなんとかなるのがフロムのゲーム。強敵をなんとか倒して次の展望が見えた時の達成感はかなりのものです。
デモンズ好きなら迷う必要が無いと思います。


*オンライン絡みの問題はフロムソフトウェアの公式ページに案内があります。
わたしもハングアップしたので公式ページを参照してオフラインモードでプレイ中です。
このゲームを購入したひとはまず公式ページを見ておいた方が良いです。

http://darksouls.fromsoftware.jp/online/




2011年9月20日火曜日

ソニータブレットSシリーズ 購入

ソニータブレットSシリーズを購入。

http://www.sony.jp/tablet/products/S1/

発売前は買うかどうか迷ったのですが、店頭で実際に触ってみた結果、購入に踏み切りました。
ヨドバシで購入したのですが、ポイント0%だったので、全額ポイントで購入して0円なり。
購入したのは32GB版。
Xi契約で40000円引きとかキャンペーンもしてましたが特に加入せず。使わなければ月1000円で2年契約なので契約した方がお得ですと売り子のお姉さんが言ってましたけどね。

で、さっそく持ち帰って色々といじってみました。

ちなみに私はAndroidはHT-03A発売当時からいじっているのでAndroidの基本的な部分は熟知しているが、3.x系のUIはあまりなじみがない。タブレットはGalaxy tabを常時持ち運び。iPadは借りてるものがあるが、iPad2は店頭でいじった程度。という立ち位置。


少しネットで調べてみると、本体が安っぽいとかしょぼいという意見が良く見受けられますが、それほどひどくはないです。
ただし、ムービーなどで大きめな音を鳴らすと、背面の震えが手に感じられるのでその点は安っぽさを助長していると思う。
編重心が大きな特徴ですが、全体的に持ちやすい。重心がある方を片手で持つ場合は特に軽く感じられます。ただし、アプリによっては、持つ方向を強制されるため、この特徴が逆に作用することもあるのは残念。この問題は一部のアプリの作りに起因する問題です。

充電は本体下部の専用コネクタから行います。電源ケーブルはお世辞にも挿しやすいとは言えない形状なので、別売りのクレードルがあった方が良いです。
クレードルは電源のみで、PCとの同期などは考えられていなません。

PCとの同期についてはUSBケーブルを使用します。
USBケーブルのコネクタは普段はカバーで覆われており、微妙に挿しにくい位置にあります。接続の度にカバーを外してケーブルを挿すというのが少々面倒くさいです。
クレードルでPCと同期できるようにすればどれだけ良かったかソニーの開発者には想像できなかったのは残念です。

液晶は、店頭で見ている分には最大にしても暗めに感じられましたが、持ち帰ったあと室内の蛍光灯の下であれば充分な明るさに感じられた。むしろ最大にすると明るすぎるぐらいです。

SDカード(micro SDではない)に対応していますが、SDカードはAndroidでは/mnt/sdcard2にマウントされます。
ESファイルエクスプローラーなどであれば問題なく参照することができますが、プリインされている専用アプリは一旦内部ストレージにファイルを転送して使用することになります。
この転送に関しては、SDカードを挿すことで自動的にダイアログが表示されるので、このこと自体はそれほど面倒ではありません。
ただし、SDカードを挿した状態でPCとUSBケーブルで接続しても、PCから参照できるのは内部ストレージの/mnt/sdcardのみで、SDカードはPCから参照することができません。そのため、SDカードでメディアファイルを管理したいと思った場合、本体からSDカードを引き抜いてカードリーダーなどで読み取る必要があります。
このあたり、SDカードはデジカメなどのデータを転送する手段でしか無く、恒常的にSDカードを挿して拡張ストレージのように運用することは考えていないようです。


ソフトに関して、残念な点をいくつか。
ソニーはこれから様々なサービスをネットワーク上で展開していくようですが、それらがが軒並み準備中であるという点。
10月にdocomoから3G対応版とPシリーズは発売されますので、そこからが勝負なんでしょう。
とは言え、先行して出してしまった以上、ユーザー評価としてはマイナスですよ。

また、動画再生に関してですが、フルHDのMP4ファイルはまともに再生できません。初期状態ではガクガクと再生されていましたが、アップデートによって明確に「この動画は再生できません」とメッセージが出るようになりました。
液晶サイズがフルHDでない以上、フルHDの動画ファイルを再生できなくても良いのではないかという意見もあるかと思いますが、専用にエンコードしなくとも、コピーするだけで再生できるというが快適な環境だと思うのですよ。
初期状態でガクガクとは言え再生できていたので内部ストレージの転送速度の問題かもしれません。
ちなみにGalaxy tabではフルHDのMP4ファイルを再生できます。


逆に良い点としては、ブラウジング。
ソニーの「サクサクエクスペリエンス」は伊達じゃない。かなり体感速度が速く、スマートフォンおよびタブレットの中で恐らくもっとも快適。私はかなり感動しました。
最適化されたWebアプリならネイティブと遜色ない挙動を示します。


と、まあ数時間いじっただけの感想としては上記の通り。
基本ツイッターでつぶやいたものの焼き直しですがご容赦を。

ソニーオリジナルのネットワークサービスが走っていない以上、他のタブレットとの差別化ができておらず、売り側もかなり厳しい戦いを強いられているように見受けられます。
10月の本サービス開始が勝負なのでしょうが、それまでは「iPadのライバルではあるもののiPadで良いんじゃない?」という立ち位置のAndroidタブレットでしょう。Androidタブレットとしては間違いなく最高峰なのでしょうが。

惜しい。実に惜しいぞ。ソニー。
しかしAppleに対応するなら隙のない作りをしないと勝てないでしょうね。ハードもソフトも。頑張って欲しい。



ちなみに、購入しようとする人は、発売前に購入宣言して購入後に登録するとソニーポイントがもらえたそうです。
私はできなかったのですが、3G版やPシリーズを購入する人はまだこれからなので忘れずにやっといた方が良いかも。

http://www.sony.jp/tablet/special/campaign/


追記
ソニーのサイトを見ると、Media Goを使って簡単にメディアファイルを同期できますという風に書いていますが、よく見ると対応は10月を予定していますとも書かれています。
Media Goさえも対応してない状態で発売するって、何考えてるんでしょうね?ソニーは。
Media Goがメジャーソフトで無いとしても、この対応は正直無いと思ったよ。




2011年9月6日火曜日

[ゲーム]8月購入物

8月の購入物はこちら

エルミナージュIII~暗黒の使徒と太陽の宮殿~(PSP)
機動戦士ガンダム 新ギレンの野望(PSP)
グランナイツヒストリー(PSP)
LIMBO(PSN)
ストライカーズ1945II(PSN)
ダブルドラゴン(PSN)
R・TYPE DELTA(PSN)


エルミナージュ3が出てからほとんどエルミナージュ3しかやってません。
良くできてるとは思うものの、イベント周りはもっとケアが欲しかった。
今回、アイテムドロップがかなり厳しい。イノセントシリーズも手に入りにくい為、イノセントソードなどは手に入った頃には役立たずになるという残念なことに。
魔術師の精霊契約がかなり強力なので、それを是とするかどうかで難易度もかなり変わります。




新ギレンの野望は積み。

グランナイツヒストリーはちょっとやったもののエルミナージュやってる関係上、ちょい放置。ネットワークモードがどうなっているか興味あり。


LIMBOは、名作との噂を聞いてプレイしたものの、かなりえぐい。死んで覚えることが前提になのでプレイヤーが死にまくることに抵抗がない人向け。
個人的にはだるいし面倒くさいのであんまり人には勧めません。
アクションパズル系ならBraidが良いよ。Braidは名作です。おすすめ。


ストライカーズ1945IIとダブルドラゴンとR・TYPE DELTAはなんとなく。


という感じですかね。
エルミナージュは色々な評価がありますが、おおむね良くできてると思います。
スタイルロードは多くのプレイヤーはアニメキャラやネタキャラを使っていると思いますが、オリジナルの絵を公開している人もいるのでそれらを探して設定して遊んでいます。なかなか良い感じ。

エルミナージュは設定資料集が出ますが、これで最後という感じですかね。
ちょい残念。