2014年2月17日月曜日

Hearthstone

そんなFF14よりHearthstoneですよ。

Hearthstoneとは、WarcraftシリーズやStarcraftシリーズのBlizzard社が開発中のトレーディングカードゲームで、現在オープンベータ中。
基本料金無料でプレイでき、パックの購入や、アリーナへの参加に課金要素がありますが、ゲーム内コインでも代用可能で、実際無課金でもかなり遊べます。

http://us.battle.net/hearthstone/en/

プレイにはBattle.netのアカウントが必要です。

トレーディングカードゲームといえばMagic: the Gathering(MtG)が有名ですが、基本同じようなものと思ってもらっていいです。
詳細の説明はここでは省きますので興味がある人は日本語Wikiを見たり、実際にDLしてプレイしてみてください。

http://hearthstone-jp-wiki.com/

言語は英語のみですが、中1レベルの簡易なテキストを読むことができれば十分プレイ可能。
対戦型カードゲームが好きな人ならかなりはまると思います。

おすすめ。

FF14

FF14、現状とりあえずインしてますし続けていますが、ちょいモチベーションは無い状況。
課金継続するかは微妙です。

リアフレで作ったFCも、団長は3か月以上インしていないし、みんな仕事が忙しくてほとんどインしていない状況。

コンテンツはバトルコンテンツばっかりで、そのバトルコンテンツも攻略法や選択肢が狭められててユーザーの創造性が関与する余地はほぼないし、正直言ってつまらんのよね。

もっと「遊び」の要素をつめこめば良いものを、運営側は締め付けしか考えてないみたいだしなんだかなあという感じ。

2013年9月24日火曜日

FF14

新生FF14やってます。

旧FF14はコレクターズエディション予約して最初の一日で終了した口だったりしますが、FF11当時のLS仲間から誘われてついつい開始。

システム的にはWoWっぽいスキル多用型の戦闘システムと、FFっぽいクラスチェンジ&世界設定の融合という感じ。
種族はFF11の継承という感じでなぜか呼び名が変わっていますが、タルタルとかミスラとか未だに呼んでて本来の種族名をおぼえてません(笑)

基本戦闘は横殴り推奨なシステムで、mobもバンバン湧くし、ギャザラーの収集ポイントもプレイヤー毎に個別に湧くのでリソースの取り合いにならず、ギスギスした雰囲気にならないバランスなのはよいです。過疎地帯ではmobだらけだったりしますがそれもまたよし。

レベリングはクエスト経験値が大きいので序盤はクエストこなしてレベルを上げていく感じですが(これはWoWと同じ感じ)、慣れてくるとFATEに集中することになってそこかしこでFATEに群がる冒険者たちの姿が。レベリングはとにかくFATE一本やりという感じです。

生産系はFF11より大分進化。
なかなかよくできていると思いますが、原材料と中間品と完成品の価格バランスはFF11と似たようなもの。
結局どの生産もまんべんなくあげるのがもっとも効率が良くて、みんながなんでもできてしまう状態になるので、このシステムでプレイヤーの個性を出すのは難しいような気がします。
上級スキルは専門職にならないと取れないとか、各職固有のPC間のコミュニケーションをサポートするような仕組みがあればよかったんだけどね。

移動はデジョン/テレポが最初から使えたり、インスタンスにはどこにいても参加できたりと、いろいろ便利なシステムが用意されていますが、こうなってくるとFF11の船の待ち時間とかなんかすげえ懐かしい。あれはあれで良かったんだけどデジョン使えれば船は要らねえわね。

基本的に戦闘メインのゲームなのでしかたないのですが、ユーザーの持つクリエイティビティをユーザー間で楽しみあえるようなゲームが理想的なMMOだと思っているので、そういう意味ではそっち方面にもっと頑張ってほしいところです。

2011年12月12日月曜日

[ゲーム]11月購入物

11月の購入物は以下の通り。

アンチャーテッド - 砂漠に眠るアトランティス(PS3)
セブンスドラゴン2020(PSP)
PixelJunk サイドスクローラー(PSN)


アンチャーテッドはグラフィックの進化がとにかくすごかった。
その一方でシナリオはかなりあっさり目で少し不満有り。

セブンスドラゴン2020は積み。

PixelJunkサイドスクローラーはPixelJunkシリーズの横スクロール。アーム操作が無くなったり、スピンアタックが溜めになったりしていて、シューターシリーズとは大分イメージが違う。ちょいストイックすぎるか。

11月は結構少なかったね。
アンチャーテッドとサイドスクローラーで終わった感じでした。





2011年11月22日火曜日

PixelJunk SideScroller

http://pixeljunk.jp/library/SideScroller/

PixelJunkブランドのDLゲーム。
横スクロール型のシューティングで、レトロ感を漂わせつつも独特の映像表現・演出が特徴。

連射性が高くパワーアップで範囲が拡がるマシンガン。威力が高く貫通性があるレーザー、地形に当たると跳ねる性質を持つボムと、3つの武器を切り替えてクリアを目指す。

ボタン押しっぱなしで溜めて発動することができるスピンアタックはPixelJunk Shooterのようなレバー操作ではないため緊急回避には使えない。使いどころが難しくなっている。

敵の攻撃を喰らうとダメージ状態になり、その状態でさらに攻撃を喰らうと撃破。水で冷却されると通常状態に戻る。
各ステージはセクターに分かれており、さらにセクターの中には複数のチェックポイントが存在する。撃破されるとチェックポイントからやり直し。
武器のパワーアップアはアイテムを取ることで各武器毎に独立して強化。ステージクリア時にはリセットされる。


ごり押しはほぼ通じないため、ずいぶんストイックなゲームバランスになっています。

このストイックさ、シンプルさをどう受け取るかで評価は分かれるでしょう。
個人的には、シンプルすぎるしストイックすぎるかと。

Shooterであったアームアクションがオミットされた分、ギミックをもう少し増やしてほしかった所。

アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス




アンチャーテッドシリーズ3作目。
基本システムは大きく変わることなく、安心のクオリティではありますが、ボリューム的には少し寂しい。
過去2作の経験者であれば初プレイで9時間切るぐらいのボリューム。
最後の遺跡に突入したあともわりとあっさり目に終わってしまうと感じてしまうのは残念な所。
そう感じてしまうのも、経験者故の高望みかもしれない。

ネットでは敵が堅くて爽快感が無いという意見も見られましたが、アーマーを着込んだ敵が出る場合はRPGやスナイパーライフル、グレネードランチャーなどの強力な武器が大抵落ちていますので、それらを上手く使って倒すことができれば難しくはありません。敵もRPGを使ってきたりしますので、誰を優先的に倒すべきか考えながら戦う必要がありますので、より戦略的にはなっています。

映像はこれまで以上に美しく、吹き替えによるネイトの軽口も健在で、遊べるゲームではあるので未経験者もプレイすることをおすすめ。ただし登場人物との関係を知っておいた方がより楽しめるので『エル・ドラドの秘宝』『黄金刀と消えた船団』も合せてプレイすると尚良いです。おすすめ。

2011年11月8日火曜日

ダークソウル

ダークソウルをとりあえず一周したので感想まとめ。

全般的にデモンズソウル同様、良作。
デモンズソウルより攻撃動作の隙が大きく、武器による差別化がされている分、立ち回りが大事。
防具による強靱度のパラメータがなにげに重要。強靱度が高いと攻撃が当たっても簡単にひるまないのでダメージ覚悟で反撃したり、強引に回復薬を飲んだりできる。
ステージは探索する楽しみが増した一方で、ボス戦以外の協力プレイの意味が薄れているように思う。狭い足場が多く、複数人が同時に立ち回るのが難しい場所が多い。
闇霊の進入時にプレイヤーの側に現れることがある。狭い足場に立っていると真後ろにいきなり出現することもあり。
マッチングはかなりしにくい。デモンズと違い、ボスを倒しても生き返らないこと、生き返るにはキャンプで休まなければいけないことが余計マッチングしにくい状況を生んでいるような気がする。亡者状態で呼び出しあえてもよかったのでは?もしくは亡者状態でも白サインは見える仕様でもよかった。白サインの召喚待ちで30分以上待つこともある上、有効範囲がかなり狭いのでぼーっと時間をつぶすことになる。
NPCがかなり増えたのは良い。ただし、ほとんど悲劇。
デモンズとちがい、2周目に入る理由付けは特になし。


バグはあるけどおもしろかったし力作だしすばらしいと思うけどもマッチング仕様はかなり残念なゲームでした。対戦は結構さかんなようなんですが、協力プレイももっと重視したデザインにしてほしかったと思う。それができないならフレンドとの協力プレイを実装したほうが良いと思うのよ。

次作に期待。



[ゲーム]10月購入物

10月購入したものはこちら

ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲&降誕の刻印 HDコレクション(PS3)
Rage(PS3)
DEADRISING 2 OFF THE RECORD(PS3)
エースコンバット アサルト・ホライゾン(PS3)
DEAD ISLAND(PS3)
劇場版マクロスF サヨナラノツバサ(PS3)
アイドルマスター2(PS3)
魔界戦記ディスガイア4 フーカ&デスコ編始めました。(PS3)
Dark Souls Collector's Edition(PS3)
天地を喰らう II 赤壁の戦い(PSN)


買いすぎですね。
てか、10月はダークソウル三昧でここに上がってるものはほとんど積み状態。

ダークソウルを一周した直後にDEAD ISLANDをちょっとだけプレイしたのですが、ダークソウルの印象が強すぎてDEAD ISLANDがあまりに普通すぎる。てか、接近戦主体のFPSってあんま面白くないと思うんだよ。じゃあなぜ買ったと言われそうだけど話題になったやつだし一応チェックしとこうと思ったのですよ。失敗した。


2011年10月14日金曜日

[ゲーム]9月購入物

9月の購入物はこちら

バイオハザード リバイバルセレクション(PS3)
DARK SOULS(PS3)
ICO/ワンダと巨像 Limited Box(PS3)
SCOTT PILGRIM VS. THE WORLD: THE GAME(PSN)
ELEVATOR ACTION DELUXE(PSN)
不思議の国の冒険酒場ポータブル(PSN)
剣闘士 グラディエータービギンズ(PSP・PSN)
パックマン チャンピオンシップ エディション DX(PSN)



ほとんど積み状態という良くない状態ですが仕方ない。
プレイしたのは、

パックマン チャンピオンシップ エディション DX
360の無印はプレイ済。相変わらず面白い。おすすめ。


ELEVATOR ACTION DELUXE
うーん、エレベーターアクションだなあ。
何故エレベーターアクションリターンズを含めなかったのか。むしろリターンズでよかったんじゃないのかと思わずには居られない。
リターンズ追加パックを希望。


DARK SOULS
あまりない時間を見つけてはプレイしてます。
プレイ当初はかなりストレスを感じましたが、今では虜状態w
オンラインのマッチングがもうちょっとやりやすければ良かったのにとは思います。
米国版限定版も注文済だったりする。


という感じですかね。
9月はDARK SOULSが出るまではエルミナージュ3を遊んでました。
積みゲーは追々消化しよう。



2011年10月11日火曜日

ソニータブレット Sシリーズ それなりに使ってきて

ソニータブレット Sシリーズですが、それなりに使ってきて気づいたことをまとめておきます。

バッテリーの持ち
購入当初、無充電でも数日は持って行ったのですが、最近はかなり早く無くなるように感じます。サスペンド状態でもメールやTwitterのチェックを行っているようで、この仕様はちょっと使い方にマッチしないんじゃないでしょうか。アプリ側の仕様といえばそれまでなのですが、システム側でコントロールできなかったのでしょうかね?iPadのサスペンド時の電源の持ちと比べるとかなり落ちますが、他のAndroid端末(スマホ)なみと考えると普通。家でしか使わないのでいつでも充電できるので問題はないのですが。

安っぽさ
特徴ある形状のSシリーズですが、横持ちした際の上部左右の湾曲部分がちょいベコベコします。構造上もうちょっとしっかりとした作りにしないと、これは安っぽさを否定できないでしょうね。

サウンド
スピーカーが左右にあるのですが、左右の折りたたまれた中にあるため、正面から聞くとかなりくぐもって聞こえます。これはあきらかに構造城の欠陥かと。Walkmanを出してるソニーのタブレットとしてはあまりにお粗末。単独のオーディオ機能としてはとりあえず音が聞こえる程度と思っておいた方が良いです。ヘッドフォンや外部スピーカーを推奨。
内蔵スピーカーの配置は考えて欲しい。

復帰が面倒
サスペンドからの復帰は側部電源ボタンを押すしか無いのですが、これも折りたたまれた場所にあって正直押しにくい。
その後ロック画面を解除するのですが、画面方向によっては2秒ほどまたされます。
完全なサスペンドから復帰した場合、無線LANがオフになっているのですが、自動接続してくれない(もしくはかなりの時間が掛かる)無線設定を呼び出せば自動で接続してくれますが、無線LANコントロール用のウィジェットぐらいは実装しておいて欲しい。
運用ケースとして家庭内で使うことをメインに捉えるなら、手にとって1秒で使えるぐらいのことを目指して欲しいのが正直な所。

といった所ですかね。
厳しい意見になりますが、iPadという成功例がある以上、追随するソニーは完璧を目指さないと勝てませんよ。



ダークソウル 中間報告

とりあえず暇を見つけてはダークソウルをプレイしているのですが、現在、絵画世界から脱出したところなんで中盤あたりですかね。
早い人はとっととクリアしちゃってると思いますが、みんな楽しんでますか?
私はかなり楽しんでます。

暗く、狭く、陰鬱なこれまでのステージから美しいアノールロンドに到達したときは感動ものでしたわ。

しかし発売当初のバグでネガティブな評価が広まった関係か、ユーザーレビューにもネガティブな意見が良くみられるのは本当に残念ですがまあしかたないですかね。

マゾ以外にはクソゲーだという意見も見られたんですが、さすがにその意見はどうかと。
敵が強いならレベルを上げるなり、武器を鍛えるなり、攻略法を考えるなりする自由がプレイヤーには許されているんだからそうすれば良いのよね。
攻略法が判らないならWebで調べる自由もある。

確かに難易度が高いゲームだし、難易度から来るストレスもかなりあるゲームなのですが、そこを知恵と努力で攻略できるバランスのゲームになっていると思います。
ただ、最初の時点ではかなり突き放された感じのあるレベルデザインなので、そこで挫折するとどうしようもないのも事実。


とりあえず、挫折し掛かってる人向けのアドバイス。

  • 多数の敵をできるだけ相手にしない。囲まれそうになったら引くことも大事。
  • 遠くの敵をおびき寄せる手を考える。敵の視界や、自分の音に注意を払い、逆手に取ることも大事。序盤は投げナイフ、中盤以降は弓を持つと良い。
  • 敵が予想よりも堅いと思ったら攻撃方法を変えてみるのも手。切る突く叩く火など、攻撃には属性があって弱点を持つものも多い。
  • 物理防御の高い盾(できれば100)を早めに手に入れる。物理防御が100あれば特定の攻撃以外の物理攻撃は100%防げる。
  • ガードは重要だがガードしっぱなしではスタミナがほとんど回復しない。攻撃の合間にガードを解除する癖をつければかなりの攻撃を耐えしのげる。肉弾戦主体の場合スタミナコントロールを身につける。
  • 敵の配置、罠の配置、地形を学習する。死ぬと雑魚は復活するので面倒だが練習相手になってくれていると思えば良い。振り切れるようならスルーするという選択肢もある。
  • 扉や門以外にも、高低差のあるマップでは所定の場所から飛び降りることで大幅にショートカットできる場合もある。
  • 途中、商人が居る場合はソウルを使い切ってアイテムを買い込んでおくのも良い。死んでもアイテムは無くならない。
  • 火焔壺、毒消し、猛毒消しは常備しておくと吉。火焔壺はモーションも遅いし飛距離もあまりないが序盤ではかなり強力。
  • 無理をしない。ソウルが貯まったらレベルを上げる。

まあWebで色々攻略法がまとめられていますので、難しいと思ったら参照するのが良いかと思います。


2011年9月28日水曜日

ダークソウル 進捗

ダークソウルですが、昨日の進捗は以下の通り。

  • 黒い森から谷へ降り、キャンプを見つけて飛竜の谷へ。試しに飛竜と戦ってみたものの、ダメージがあまり通らないので撤退。
  • 武器はロングソード+4まで鍛え上げて雑魚先(軽騎士含む)は大分楽に。
  • といいつつ、ソウル稼ぎ中に亡者*2相手に油断して死亡。回収に向かうも寸前で亡者とのタイマンで油断して死亡。数千ソウルがパーに。
  • 祭祀場から下に行けることに気づく。捕らわれた火防女をみつけエスト瓶を+1に強化。さらに下って同じく捕まっている職人を発見。その奥のの沼地は幽霊に対抗する術が無いので撤退。
  • 前日助けた騎士はユルト的位置付け?なにやら不穏な口ぶりとヒントが見受けられる。
  • 墓場の巨人骸骨をすり抜けて地下に行けることを発見するが探索は後回し。墓場で武器を色々入手。

という感じ。
山羊頭のデーモンとガーゴイルに再度挑んでみたけども、ガーゴイルは増援1匹、山羊頭は犬2匹でてきて憤死。戦略を考えた方がよさげ。

とりあえず面白い。オンラインプレイの協力プレイとかはまだしておりません。
例のヒント記入はアイテムつかって記入したり評価したりするので、知ってる人でかつ記入する気のある人は評価しまくれるのですが、そうでない人はアイテム欄を他のアイテムで埋めるので一切コメントしない傾向にあると思われます。
私は積極的に記入したり評価したりしてますが、まだ全般的に評価数は少なめですね。